本日は北部コミュニティセンターで、9:00~11:00と11:00~13:00の2部制で実施しました。
9:00~11:00
最初5分間の基礎打ちのあと、1対1でカットとロブを打ち合いました。次に1対①で、1がクリアー→クリアー→カットを、①はクリアー→クリアー→ロブを上げます。この時相手のカットに対して前へ突っ込み過ぎないよう注意しましょう。前に入りすぎるとロブをコントロールしにくくなります。続いて2対②で攻撃側の②の後衛はクリアー→カット→スマッシュ前衛はストレートロブを打ち、守備側の2はクリアー→ロブのあと攻撃側のスマッシュをストレートにショートリターンしたら、必ず前へ出ることで、攻めの形を作りましょう。この時パートナーはペアがショートリターンで返球したら、すぐ後衛に入りローテーションを完了させましょう。次に手投げノックでロブを打つときの動き出しの練習を行いました。いきなり利き足を出すのではなく、いったん蹴り足に重心を乗せた時に利き足を浮かせておきましょう。こうすることで蹴り足に体重が乗り利き足をスムーズに出すことが出来ます。このあともう一度1対1でカットとロブを打ち合い終了しました。
11:00~13:00
サービスレシーブの動き方の練習を行いました。相手にロングサーブをラウンドへ打たれた時の対応はフォアサイドコート、バックサイドコートによって変わって来ます。フォアサイドでロングサーブをラウンドに打たれた場合は直線的に速く飛んで来るため、下がる歩数が多いと間に合わなくなるため、歩数を少なくする必要があります。逆にバックサイドでロングサーブを打たれたときは、相手のサーブが対角から遠いコースになり距離があるため、下がる歩数を多くする必要があります。相手のショートサーブに対しては、ほとんどの人がセンター寄りからサーブを打つので、両サイドどちらかにヘアピンを打って前に出ると、すぐ攻めの形になることが出来ます。最後に2対1で2の前衛はランダムにショート、ロングのサーブを打ち、後衛は前衛の抜かれた球を返球します。1はロングサーブ、ショートサーブを返球する練習行い終了しました。
本日は参加いただいた方ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。



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